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こんにちは!

11月15日に富士見L文庫さんから出していただいた、
「浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。」にまたまた重版かかりまして、
このたび4刷となりました!
ありがとうございます。ありがとうございます。
このペースでの重版はちょっと友麻に経験は無いので、正直訳がわからないぽわぽわした感覚でいます……
でも、真紀ちゃんと馨くん夫婦を、たくさんの人たちに知ってもらえるのはとても嬉しいです!!

2巻も準備中ですので、かくりよの宿飯と共に、ぜひぜひお楽しみに^^
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こんばんは!
本日は担当編集さんの引き継ぎでKADOKAWAさんにお伺いしました。
KADOKAWAさんのビルってたくさんあるので迷いそうになります…

さて、11月は皆様にたくさんお世話になったので、
かっぱの恩返しというか、
ちょっと馨と大旦那様の短編を書きました。

カクヨムさんで連載しておりました浅草鬼嫁日記のページの、
一番下に載せております!
※浅草鬼嫁日記はシリーズ化しますが、カクヨム連載はここまででして、
以降は書き下ろしになります。

短編はこちら《番外編 馨、鬼の旧友に会う。》←

なかなかこういう別作のキャラ同士の長い会話劇は本編に載せづらいのですが、
今後、二つの世界のキャラの関係性など深く書きたいときは、
またこちらで短編を書いて置けたらなと思っております!
どうぞ読んでいただければ幸いです^^






また、11月24日に発売しました、

「鳥居の向こうは、知らない世界でした。」(幻冬舎文庫)

が、もう一度重版いただき3版目が決定しました!
正直、鬼嫁とこちら、両方がこのペースで重版いただけたのは予想外も予想外でした…
こちらも読んでいただいた皆様、本当にありがとうございます!!
友麻にしては落ち着いた雰囲気を目指して書きました。
楽しんでいただけましたら幸いです。

こちらのサイン本を置いていただいている書店さん↓

・ジュンク堂書店池袋本店 様
・旭屋書店天王寺MIO店 様
・ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店 様
・三省堂書店神保町本店 様
・三省堂書店名古屋高島屋店 様
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こんにちは!!

今週いただいた重版のお知らせです。

★「かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。(コミカライズ版)」ビーズログコミック

★「鳥居の向こうは、知らない世界でした。」幻冬舎文庫

こちらの2作をさっそく重版いただきました!!

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かくりよコミカライズ、とっても綺麗で自慢のコミカライズでしたので、
たくさんの方にお手に取っていただき、本当に嬉しいです!!!

また鳥居の向こう〜も即日重版、しかも結構大幅な重版をいただきまして、
正直、幻冬舎さんで友麻の軽めな小説を出して良いのだろうか……とビクついておりました私は、
大変ホッとしたところでございます。
お手に取っていただいた皆様、本当にありがとうございました。

おかげさまで無事、シリーズ化となりました!!! わーい!!!

昨日、幻冬舎さんの方へお伺いして、サイン本を書かせていただいたのですが、
幻冬舎さんに直接続編を願うメールを送ってくださった読者さんもいらっしゃったみたいで、そちらも読ませていただきました。
大変ありがたく、感激致しました。
頑張って続きを書こうと、やる気がでてまいります。ありがとうございました…!!




また、15日に発売しましたこちら↓

★「かくりよの宿飯五 あやかしお宿に美味い肴あります。」富士見L文庫

★「浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。」富士見L文庫

こちらもそれぞれ、三刷目をいただきました!
また「かくりよの宿飯」シリーズも全巻重版いただきまして、
コミカライズの影響力のひしひしと感じております…!!

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かくりよの宿飯はね……ほんと、売り落とさないことだけが強みなのです。
それは、読者さんたちがずっとずっとついてきてくださっているということです。
それが何より嬉しいです。
続きも張り切って書いていきたいと思いますので、どうぞ今後とも、
こちらのシリーズを、葵ちゃんや大旦那様をよろしくお願いいたします。

浅草鬼嫁日記も、私の予想以上に頑張ってくれました。
こちらは私にとって、挑戦の一作です。
なのでこちらが伸びてくれたことは、今後の私の、一つの自信にしたいなと思っております。



******



今月はたくさん本を出させていただきました。
結果から言いますと、友麻にしては予想外の出来過ぎな結果で、
無事にどれも重版、シリーズ化できましたことを、心底嬉しく思っているところです。
重版って、全然当たり前のことではありません。
私にとっては、まだまだハードルの高いことです。
それができずにダメにしてしまった作品も、やっぱりありますからね……


おそらく全部お手に取っていただいた読者さんも、いてくださったのだと思います……っ
そしてそれは、かくりよの宿飯の読者さんだったり、ネットで書いていましたメイデーアの読者さんだったり……ずっとずっと友麻の本を読んでくださり、また何ものか分からない新作を信じてお手に取ってくださった皆様のおかげでした。
また、幻冬舎さんという今までと違う出版社さんで本を出させていただいたこともあり、
鳥居から入って、他の書籍を読んでくださった方もいらっしゃったみたいです。
そういう流れがあるということに、驚かされたり……とても嬉しいことですね;;


何と言っても今月はたくさんありましたので、皆様には大変なご無理をさせてしまいました。
本当に本当に、ありがとうございました…!!
新作のどれもこれも楽しんでいただきたい……っ、
だけどそれは作者のわがままですから、せめて皆様にとってのお気に入りが一つ二つあれば、と切に願っております。


改めまして、今月はたくさんたくさんお世話になりました。
何かお礼を、と画策しているところですので、またご連絡させてください!
鳥居の向こう〜のサイン本に関しましても、置かれる書店さんなどまたリストアップ致します。


ではでは、どうぞよろしくお願いいたします。
寒くなってまいりましたので、皆様お体にはお気をつけください。


友麻碧

こんにちは!

最近少し寒くなってまいりましたね。皆様いかがおすごしでしょうか。
私は今日やっとこたつを出しました。こたつあったかいね…


さて、ツイッターの方では先週ご報告したのですが、
「かくりよの宿飯5」&「浅草鬼嫁日記」の重版をいただきました! びっくり!!
とってもありがたいのと、発売日の二日後だったので早すぎて意味がわからないのと……
何と言っても、ひたすら嬉しかったですね><
いや、今回は少し早売り期間が長く感じられたので、フラゲしてくださった方がとても多かったのでしょう。
特に浅草鬼嫁日記は新シリーズで、かなり自分の趣味をぶちこんだ作品だったので、
ぶっちゃけ売れなければこの巻で終了でもおかしくはないなあ…と思っておりました。
そして、もしシリーズ化しなくとも後悔はない!というくらい一生懸命つくりました。
ホッとしたのと同時に、予想より多くの方にお手に取っていただき本当に嬉しかったです。
どうやら数巻は出せそうです!やったー^^

私の勝手な予想なのですが、かくりよの宿飯の読者さんが、五巻と一緒にお手に取ってくださったのではないかな……
本当に、いつもありがとうございます…っ!
いや、浅草鬼嫁日記からお手に取っていただいた方も、もちろんいらっしゃると思います。
興味を持っていただき嬉しいです!!
もしかしたらもしかしたら、メイデーアやカクヨムなどの、webからの方もいらっしゃるかな…?
こちら、どうでしたでしょう。新しい真紀&馨の物語、楽しんでいただけたら幸いです!

願わくば、ご期待に添える新作であれば嬉しいなと思っております。
今後とも、浅草鬼嫁日記を、そしてかくりよの宿飯シリーズを応援いただければ嬉しいです。



さて、新刊&新作ラッシュで私の精神ライフポイントがガンガンに減っているところですが(発売日前後はいつもこんな感じです…笑)、

明日、今年最後の新作が発売されます!!こちらです↓
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電子書籍の方はもう発売中とのこと、どうぞよろしくです!





さて。
この前、L文庫の編集さんと今後のスケジュールを組んでいたのですが、
おそらく、友麻の新作(新シリーズ)は、こちら「鳥居の向こうは〜」以降、しばらく出ることはなかろうかと思われます。
もちろんシリーズ化しているものの続刊は出ますが、完全新作の小説というのは、少なくとも2年近くは出せないんじゃないかな、という計算です。
しばらくは既存のシリーズに集中していこうかなと考えております。
「鳥居の向こう〜」も続きが書けたらなと思っておりますが、これはもう神のみぞ知る……っ

かくりよ&鬼嫁の発売日にも浅草寺にお参りに行ったのですが、また行ってこようかな!
ではでは、どうぞよろしくお願いいたします。






《11月友麻関連書籍まとめ》
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(上から)

◯ビーズログコミック48号(かくりよの宿飯・表紙)

◯かくりよの宿飯五 あやかしお宿に美味い肴あります。
(11/15発売 富士見L文庫)

◯浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。
(11/15発売 富士見L文庫)

◯かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。《漫画版》
(11/15発売 ビーズログコミック)

◯鳥居の向こうは、知らない世界でした。癒しの薬園と仙人の師匠
(11/24 幻冬舎文庫)
こんばんは!

かくりよの宿飯5巻、浅草鬼嫁日記1巻、かくりよコミカライズ1巻がもう発売されている書店さんもあるみたいですね。
入手報告や感想をありがとうございます^^

さて、実のところ今月はもう一冊新作がございます。
今日はこちらのご紹介です。
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「鳥居の向こうは、知らない世界でした。~癒しの薬園と仙人の師匠~」

発売日:11/24
出版:幻冬舎文庫
イラスト:防人 様


表紙の繊細で美しい世界観に、惚れ惚れいたします。
今までの私の作品の表紙とは、また違った印象なのではないでしょうか?
とはいえ、ロゴのフォントはかくりよの宿飯と同じもの(だと思う)ので、こちらを見た時は実家のような安心感が……^^


あらすじです。
複雑な家庭事情を抱える女子大生の夏見千歳(なつみちとせ)は、
二十歳の誕生日に、ある神社で黒うさぎに誘われ、千本鳥居を越えて
見知らぬ世界へたどり着く。
そこは古い日本や中国に近い文化を持つ「千国」。
〝千華街〟という千国最大の城下街の隅に薬園を持つ、
毒舌で長寿の仙人(イケメン)・零に出会う。
千歳は行き場がなかったところを零に助けられ、彼に弟子入りし、薬園のお世話をしたり、小さな薬局で働くことになる。
厳しいが愛情深い師匠・零の元で仙薬や薬膳の知識を学び、千華街の住人や王家との関わりの中で、千歳は自分自身の居場所や、やるべきことを見出していくのだが……(以下省略)

和風中華な異世界ほっこりスローライフって感じです。
様々な生薬を使った薬膳料理が数多く出てきます。
薬が題材なのは、デビュー作である「僕の嫁の、物騒の嫁入り事情と大魔獣」以来ですね。
またああいう、薬園のある物語を書いてみたいと思っていました。
僕嫁を彷彿とさせる、変な精霊みたいなのも出てきます。

主人公の千歳が読書家でピアノが得意という文系少女なので、
いくつかの名作や詩、曲を引用し、モチーフにして物語を進めています。
和製・不思議の国のアリス、とも言えるかもですね。
東洋の風吹く異世界幻想譚、どうぞよろしくお願い致します。


こちらの作品、最初の企画コンセプトは「鳥居トリップ」でして、
鳥居を越えて、どこか遠く知らない世界に行けたらー……みたいな、
私の中学生の頃の妄想を幻冬舎の編集さんに恥ずかしげも無く話していたら「それやりましょうか」みたいになりました。

え、幻冬舎さんでこれやっちゃっていいんですか!? と。自分で話しておきながらたまげたのであります。(私の中で幻冬舎さんは一般文芸の硬派なイメージがあります。まず私のライトな内容&文体が許されるのか今でもガクブルしてます。)

もともと幻冬舎さんにお声掛けいただいたのは一年以上前で、
最初は、別の現代物の企画が通っていました。
ただかくりよの宿飯や鬼嫁の連載もあり、
なかなか執筆時間が取れずにいたところ、最初にお声掛けくださった編集さんが異動になり、
新しい編集さんに変わったところで、こちらの「鳥居トリップ」を企画し進めることになりました。

スケジュールがあっぷあっぷになっていたのですが、
私のやりたいものをそのまま受け入れてくださり、編集さんが一生懸命企画を通してくださったので、執筆もスムーズに進めることができました。



かくりよの宿飯、浅草鬼嫁日記、かくりよコミカライズなど、
今月はこれだけでも凄いボリュームです。
なんかもう、奇跡的な星の巡り合わせで、色々と重なってしまいました。
(執筆時期は全部違うんですけどね…!)
とくにかくりよの宿飯関連には特典が数多くあったのもあり、数冊買ってくださった方も居たみたいで、本当にありがとうございます…っ;;

さらに「読んでください!」と言うのは厚かましいお願いなのですが、
もしあらすじなんかでご興味持っていただける要素がありましたら、どうぞお手にとってみてください。
「そういや友麻もう一冊あったな」と、冬の読書本を探している時に思い出していただければ嬉しいです。


じじい口調の毒舌イケメン仙人×孤独な文系女子大生

はい、こういう組み合わせです!(ポイッ)



ではでは、どうぞよろしくお願い致します。