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おはようございます。

11月15日に富士見L文庫さんから小説を二冊出していただきますので、ご報告です。
一冊はかくりよの宿飯シリーズの第五巻で、
もう一冊がカクヨムさんの方で公式連載しておりました浅草鬼嫁日記の文庫版です。

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【かくりよの宿飯五 あやかしお宿に美味い肴あります。】
・発売日/11月15日
・イラスト/Laruha様


今回もLaruhaさんによる繊細な表紙が美しいですね〜〜っ><
そして大旦那様……の表紙の扱いは1巻がピークでした。笑
2巻、4巻、そして5巻と、最近は小さな扱いに「大旦那様を探せ」シリーズと化しております。
小さいけどドヤ顔大旦那様かっこいいという罪深さです!!
ギリギリのところでいつも皆勤賞のこのひと。
小さくても良い……どこまで皆勤賞の記録を伸ばせるか、見守りたいですね……っ

双子の鶴童子はびっくりするくらい私のイメージ通りでして、
シンメトリーなのがとても可愛らしいのです。
乱丸氏もイケメンですね〜〜。荒々しく燃える赤毛が綺麗です。
銀色の美女は……いったい何銀次なんだ……
あ、葉鳥さんは前回メインヒーローばりの扱いだったんで、今回は控えめです。
でも表紙にいるだけ奇跡的な気もします。


さてさて、こちら4巻から続く折尾屋編の後編となります。
南の地の呪いをめぐる儀式、また葵の手がける海宝の肴をおたのしみに!
今回はご飯と一緒に食べる家庭料理というより、お酒に合うお料理が多いかもです^^
お肉食べたくなるかも、と予告しておきます。結構な肉祭りです。





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【浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。】
・発売日/11月15日
・イラスト/あやとき様

艶のある、でもどこか情緒を感じる色使いが大好きです……っ!
あやときさんには数多くの要望を取り入れていただき、こちらの表紙を描いていただきました。
リアルな浅草寺の仲見世通り、また会話が聞こえてきそうな真紀と馨。見守る由理。
とっても素敵な表紙をありがとうございます!!
手鞠河童が足元にわらわらいて、私の大好きなミニオンズを思い出したりしました。
悪なボスについていってるあたりそっくり……!
あと、ロゴのデザインはかくりよと近いものにしていただいたみたいです。
似てるけれど、かくりよより少しシャープな感じがします。
ぜひ見比べてみてください!

こちらはカクヨムで連載しておりました、かくりよの宿飯とつながる現世の物語。
前世はかの有名な大妖怪・茨木童子だった女子高生〝茨木真紀〟と、前世がその夫・酒呑童子だった男子高校生〝天酒馨〟の、千年の時を超えた転生現代ファンタジーという感じです。
今世こそはと人間らしい幸せを望んでいる高校生夫婦ですが、大妖怪だった記憶があるせいで人間離れが見え隠れしているので、いろいろつっこんでやってください。

少女漫画の殻を被った少年漫画、っていうタイプの少女漫画があるじゃないですか。
鬼嫁日記は、そういうのを目指して書いていたりします。
だけど自分らしい恋愛小説を書いているつもりでもあります。
コメディタッチですし、キャラノベのセオリーからは少し(いや結構?)離れているかもですが、
もしご興味ある要素がありましたら、ぜひ読んでやってください。

かくりよの宿飯と繋がってくるキャラクターもいますので、
こちらを読んでくださっている方は、そういうところもぜひぜひお楽しみに^^b


富士見L文庫様からはこちらの2冊ですが、
今月はこちらの2冊と同時に、かくりよの宿飯のコミカライズ版1巻と、
下旬に他者さんより、もう一冊小説を出す予定となっております。
特典など、今回は数多くありますので、追って連絡いたしますね!!


ではでは、どうぞよろしくお願い致します。