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かつくらああああああ&コラボ侍

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こちらかつくらさんで「かくりよの宿飯」の特集&インタビューを掲載していただいた時の表紙になります。
私が留守にしていたりで、なかなか手元に来るのに時間がかかってしまったのですが、やっと手に入れました!


こちらのインタビューをしていただいたのは、8月の下旬だったでしょうか。
KADOKAWA(富士見?)の建物の一つで行ったのですが、

友麻はねえ……方向音痴なんですよねえ……

KADOKAWAのビルになかなかたどり着く事が出来ず、
最寄り駅である飯田橋駅の周辺をふらふら彷徨っておりました。

「どこだよこの都会。異世界かよ〜」

友麻の焦りはMAX。
こういう時、焦ってうろうろしても良い事無いのは過去の経験で分かってますので、
担当さんにメールと電話。

友「編集さんすみませんすみません……迷いました」
担「迎えに行きますよ、どの辺ですか?」
友「なんか歩道橋が見える……」
担「それ多分反対側ですよ」

どうやらKADOKAWAのビル群のある、反対側の出口から出たみたいで、
私は慌てて反対口に向かったのですが(この時すでに汗だく息切れ)

友「編集さん……な、なんか、デカいビルが見えます(ここから先は全く分かりません)」
担「まっすぐ進んでください〜」
友「あああ、いたー」

と言う訳で、迎えに来てくださった編集さんと、無事に合流できた訳です(子どもか!)

しかしいざビルへ向かいますと、入り組んだ道の中にあり、
これは迎えに来てもらわないとどうせ辿り着けなかっただろうなと思いました…!!


迷ったせいで大幅に遅刻してしまった友麻。
インタビューに来てくださっていたかつくらの編集さんは既に待っていらっしゃって、
遅れた上に、息切れしてはあはあ言っている友麻にも、
とても優しくお話ししてくださいました。(感涙)

友麻はインタビューなど勿論初めて。コミュ力は低め。
前日まではまともに会話できるだろうかと凄く緊張していたのですが、
遅刻と迷子になった焦りで、すでに緊張感はどこかへいってしまっていて、
かつくらの編集さん、KADOKAWAの担当さんと友麻の三人で、とても楽しいインタビューの席となりました。

かつくら様、その節は本当にありがとうございました。
そして担当さん、迎えにこさせてしまってすみませんでした……っ(土下座)


あ…………
そうです。
かつくらさんのインタビューにて、プレゼント用のサイン本を3冊書かせていただいたのですが、
私はペンネームが変わったので、新しいサインを作らないといけなかったんですね。(かっぱ同盟でのサイン本も、僕嫁で十冊世の中にあるだけですが…)


そう……慌てて作った新しいサイン……とてもキモ可愛くないというか……

編集さんたちを大爆笑させてしまったサインなのですが、
あのサイン本はどなたの元へ行ったのやら。

面長の河童がつぶらな瞳でこっちを見ている、そんなサイン。
受け取った方はかっぱの呪いから身を守る事ができますので、
「キモッ」と思っても捨ててやらないでください!

ていうかサインってどうやって作るんでしょうかね!?
謎です…






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さて。こちら『コラボ侍』

友麻がまだかっぱ同盟より前の、ピュアな未確認生命体だった頃、
「みてみん」というお絵描きサイトで参加していた企画があります。

それが『コラボ侍』です。

こちら、多人数で長年行われていた和風ファンタジー企画なのですが、
小説版が製本化され、手元にやってきました。

タイトル:『賽ノ地青嵐抄 賽ノ地編』
著:早村友裕様
イラスト:猫乃鈴様


一つのテーマや世界観を元に、絵師さんたちがそれぞれキャラクターを考えて、
それを一つの物語にしていったという、大きな創作企画でした……!
私もこちらの中で「葉ちゃん」という敵キャラの女の子を考えておりまして、
本編にも出していただいております。
(しょっぱなから主人公の男の子にボコボコにされるキャラだよ!)

この企画に参加していたのは五年前。そう、企画自体五周年とのこと!!

ここまで続いて、一冊の本にしてしまったことが、何より凄い!
そして、商業商品も真っ青な凄過ぎるクオリティの一冊……
中のイラストも本当に素敵で、大切にしたいと思います。

早村さん、猫乃さん、お疲れさまでした!




ではでは、寒い冬になってまいりましたが、
みかんを食べながら引き続き執筆活動を頑張ろうかと思います。